- トップ
- 観光スポット
観光スポット
西光寺の石灯籠
- エリア
- 竜王町
- カテゴリ
西光寺の鎮守、八柱神社(やばしらじんじゃ)の社宝で高さが2.8mもある背の高い灯篭です。
裏面に「応永(おうえい)28年8月8日(1422)願主敬白」の刻銘があり、室町時代初期の作とされます。
願主は不明。
当時の様式の多くは、丸柱の中央に周帯を有するものですが、この八角柱の灯篭は特に珍しく、また笠を持ち火袋には...
旧伴家住宅(八幡教育会館)
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
伴庄右衛門は江戸初期に活躍した八幡商人で屋号を扇屋といいます。寛永年間に東京日本橋に出店し、麻布・畳表・蚊帳を商いました。5代目の伴蒿蹊は18歳で家督を継ぎ、大坂淡路2丁目に出店。学問にも興味を持ち、本居宣長、上田秋成、与謝蕪村らと親交のある国学者でもありました。 以後も、伴家は繁栄を誇りましたが、明治維新等の激動期に...
筒井神社 木地師発祥地
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
君ケ畑にある大皇器地祖神社(おおきみきじそじんじゃ)と蛭谷(ひるたに)にある筒井神社(つついじんじゃ)は、全国の木地師の発祥地として知られています。
木地師というのは木地屋とも称し、近世末まで手挽き(二人挽き)・ろくろなどの工具を使って、椀・盆などの木地を造った工人のことです。ろくろ挽きは、平安時代、文徳天皇の第...
道の駅 竜王かがみの里
- エリア
- 竜王町
- カテゴリ
渡来文化の足跡が残る竜王町は、中山道の宿場「鏡宿」として栄えたところです。また、近くには源義経が元服した「元服池」が現存しています。
2003年11月にオープンした「道の駅 竜王かがみの里」では、地場産品を販売すると共に、レストランでは地場産品を食材としたメニューを提供しています。
近江商人博物館・中路融人記念館
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
江戸・明治時代、この近江・五個荘の地から、革新的な商法と不屈の精神、そして何よりもお客様の喜ぶ笑顔を心の糧として、全国津々浦々に行商し、やがて豪商へと出世していった近江商人たち。近江商人博物館では《夢かなえびと》近江商人のその成功への軌跡を解き明かしています。 近江商人を育んだ土壌、彼らの商法・教育・精神、そしてその...
水茎焼カフェレストラン・ぴくにっくらんち
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
水茎焼のカフェレストラン。珈琲や軽食などの他に、近江八幡の郷土料理や近江牛などがお楽しみ頂けます。もちろんお出しする器は全て水茎焼です。
【とろける美味しさ・近江牛コース】
日本三大銘柄の一つに数えられる近江牛は琵琶湖を中心とする大自然が故郷。芸術的とも言えるサシと赤身の力強さが近江牛の真骨頂。あまり火を通しす...