スポット検索

108件中1-20件目を表示

表示切り替え

石部宿小島本陣跡

石部宿小島本陣跡

エリア
湖南市
カテゴリ

石部宿には、幕府直轄と膳所藩直轄の2つの本陣が置かれ、全盛期には旅籠32軒を含む458軒が街道の両脇1.6キロメートルにわたって建ち並び、東海道五十一番目の宿場町として栄えました。
数多くの大名や明治天皇なども宿泊した小島本陣は、慶安三年(一六五〇)に創建されました。

武佐宿跡

武佐宿跡

エリア
近江八幡市
カテゴリ

この地は、武佐宿を起点に伊勢に向かう八風街道(八日市・永源寺を通り八風峠を越え伊勢へとつながる街道で海産物、紙、布等の物資が行き交ったとされています。現在の国道421号線がほぼ踏襲)や八幡町内へ分岐する交通の要で長さは約1kmに及びます。
 江戸時代に入って宿次・伝馬の法が一新され、武佐宿駅は大駅となり、宿村大概帳...

草津宿街道交流館

草津宿街道交流館

エリア
草津市
カテゴリ

1階は、無料情報検索コーナーで、2階は、有料の展示室になっています。
 2階の展示室では、江戸時代の草津宿を再現した200分の1の模型を始め、道中着の半合羽、薬入れ、胴巻き財布など旅道具を紹介しています。
 「旅体験コーナー」では、訪れた人たちが、実際に道中着を身に付けたり駕籠をかついで江戸時代の旅を体験できます...

犬上神社(豊郷町)

犬上神社(豊郷町)

エリア
豊郷町
カテゴリ

祭神は日本武尊の第一王子稲依別王(いなよりわけのみこと)で、犬上君の始祖といわれています。王がこの地を治めた頃、農業を勧めたので稲神と称し、犬上の地名は稲神の転じたものとする説があります。神殿はささやかながら犬上郡の鎮守だともいいます。王の子孫は代々犬上郡を領して犬神君と称しました。

近江八幡市立資料館(旧西川家住宅)

近江八幡市立資料館(旧西川家住宅)

エリア
近江八幡市
カテゴリ

江戸時時代の町並みの面影を残す新町通りの歴史民俗資料館の隣りに一軒民家をはさんで旧西川家住宅があります。典型的な近江商家の面影を残すこの家は、店の部分と居宅部分に分かれており、突き出した座敷玄関を持っているのが特徴です。壁を黒く塗り、トガ材を使った京風建築の2階建家屋は、どっしりとした構えで、江戸時代中期頃の建築と推...

炎の美通り

炎の美通り

エリア
甲賀市
カテゴリ

信楽駅から信楽川沿いに伸びる通り。信楽焼のレンガで敷き詰められた遊歩道沿いには、信楽焼の歩道に沿ってサクラ・ツツジなど季節の花が植えられています。通りからは愛宕山をみることができます。

須賀神社

須賀神社

エリア
長浜市
カテゴリ

古い歴史を持つ菅浦集落の氏神。神社の裏山に淳仁天皇の御陵と伝わる塚があります。4月第一土・日曜日に鎌倉時代から続く古式豊かな珍しい神事があります。

湖南市東海道石部宿歴史民俗資料館

湖南市東海道石部宿歴史民俗資料館

エリア
湖南市
カテゴリ

旅籠・関所・茶室など宿場町の建物が再現され、石部宿の様子を知ることができる施設です。

いろは松

いろは松

エリア
彦根市
カテゴリ

いろは松は中濠沿いの松並木で、江戸時代「松の下」と呼ばれていました。この場所は藩主の参勤、着城で必ず通る場所で、当時47本植えられていたことからいろは47文字にちなみ「いろは松」と呼ばれるようになりました。当初、人馬や車などの通行の邪魔にならないよう、根が地上に張り出さない土佐松が植えられました。

日野の町並み

日野の町並み

エリア
日野町
カテゴリ

日野城の城下町として蒲生氏によって築かれた日野は、豊臣秀吉によって伊勢松坂に諸領替えになった蒲生氏郷(がもううじさと)が去るまで城下町として栄え、その後、町民は日野椀や売薬による行商に活路を見いだし、商人の町として栄えていきました。
 現在でも通りに面して建てられた家並がのこぎり歯の形をしているなど、戦国時代の城下...

中山道醒井宿

中山道醒井宿

エリア
米原市
カテゴリ

梅花藻鑑賞へお越しいただく際は、
なるべく公共交通機関をご利用くださいますようお願いします。
 
街道とともに下る『居醒の清水』は太古、日本武尊が体毒を洗い流したと伝えられます。今も、霊水・名水として湧出し、人々の生活を潤しています。

石部宿入り口 西縄手

石部宿入り口 西縄手

エリア
湖南市
カテゴリ

石部宿の西側入り口に設けられた広場には「東海道五十三次」全体図碑が建っています。

中山道磨針峠

中山道磨針峠

エリア
彦根市
カテゴリ

中山道は、鳥居本の宿場町から山道を登って江戸へ下っていきました。山道を曲がると急に視界が開け、この峠から眺める琵琶湖や湖東平野の眺めは最高だったといわれます。
 昔、諸国を修行して歩いていた青年僧が、挫折しそうになってこの峠を通りかかった時、斧を石で摺って針にしようとしている老婆の姿にいましめられ、後に弘法大師になっ...

四番町スクエア

四番町スクエア

エリア
彦根市
カテゴリ

大正時代の市場をルーツとする四番町スクエア。大正ロマン漂う町でお食事やお買い物が楽しめます。
また、世界初!音の街づくりとして、ひこね街なかプラザのスタジオと街中に配置された40個あまりのスピーカからは”脳にやさしい音”が流れます。

黒壁スクエア

黒壁スクエア

エリア
長浜市
カテゴリ

北国街道と、長浜城から東に延びる大手門通り(美濃谷汲街道)との交差点は、江戸時代に高札が立ち、現在でも「札の辻」と呼ばれています。古くから長浜の中心だったこの辻に、明治33年(1900)第百三十国立銀行長浜支店(6年後に明治銀行となる)が建てられ、壁が黒塗りだったことから「黒壁銀行」の愛称で親しまれました。
 和洋折...

豊郷小学校旧校舎群

豊郷小学校旧校舎群

エリア
豊郷町
カテゴリ

昭和12年(1937年)に近江商人の一人で当時の丸紅の専務であった古川鉄治郎氏によって
寄附された小学校。近江八幡市を中心に活動していたウィリアム・M・ヴォーリズ氏によって設計されたヴォーリズ建築。当時としては珍しい鉄筋コンクリートでできた建物で、水洗トイレや暖房設備、内線電話などの最先端の設備を完備、最新の教材を備...

七曲がりの仏壇街

七曲がりの仏壇街

エリア
彦根市
カテゴリ

中山道の高宮宿から彦根城へ向かう道を彦根道と言い、芹川の近くで幾度も道が屈曲しており、ここを七曲りと呼んでいます。現在は彦根の伝統産業の仏壇を作る店が軒を並べています。
伝統工芸品「彦根仏壇」は、木地師、宮殿師、彫刻師、漆塗師、金箔押師、蒔絵師、錺金師の七職の職人により、ひとつひとつ手づくりで作り上げられていく。彦根...

横田渡常夜燈

横田渡常夜燈

エリア
甲賀市
カテゴリ

野洲川のこの辺りを横田川といい、江戸時代の参勤交代等で通行量が増加すると渡し船や渡し賃の制度が整えられました。この「渡し」を物語るのが泉側に立つ常夜燈。往時は夜も通行が絶えず、対岸の渡し場の目印として文政5年(1822年)に建設されたもので東海道随一の規模を誇っています。

水口宿

水口宿

エリア
甲賀市
カテゴリ

江戸時代初期、徳川幕府によって指定された東海道の宿場です。古城山の南に町並みが形成され「街道一の人とめ場」と言われました。名物に葛藤細工、干瓢がありました。現在も町内随所に点在する名所旧跡にその面影を見ることができる。

黒壁五號館 黒壁AMISU

黒壁五號館 黒壁AMISU

エリア
長浜市
カテゴリ

滋賀県各地から厳選した特産品を取り揃え、生産者の情報と共にお届けします。