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深坂古道

深坂古道

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長浜市
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塩津海道から福井県敦賀市へ抜ける古道。
万葉集の歌人・笠金村や紫式部が父に同行して越前へ行く際に通った道としても知られる歴史ある深坂古道。国道8号線から山道を1kmほど入ると、小さな地蔵堂が樹木に囲まれて、ひっそりと立っています。この辺りは深坂峠(ふかさかとうげ)と呼ばれ、塩津(しおつ)から敦賀(つるが)(福井)に至...

太田酒造 道灌蔵

太田酒造 道灌蔵

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草津市
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江戸城築城の祖として、文武両道に優れた武将名高い太田道灌を祖先に持つ太田家は、東海道五十三次の宿場の中でも大宿であり、また水陸交通の要所でもあった草津において、海道の動静を見守る関守を務め草津行政の中心となっていました。
 太田家が酒造りを始めたのは廃藩後のこと。当時所領としていた100余町歩の田畑から収められる良質の...

ひこねレンタサイクル ひこちゃり

ひこねレンタサイクル ひこちゃり

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彦根市
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彦根駅から徒歩1分、アルプラザ彦根1Fメイン通りに面したレンタサイクルショップです。彦根や周辺の湖東地域をディープに巡るには自転車が一番。小回りの利く自転車で城下町の小路を行くのは探検気分で楽しいし歴史ある彦根藩時代の武家屋敷群には風情があります。歩けば遠い琵琶湖も自転車だとすぐ。彦根のまちなかを抜けて湖東地域に繰り出...

旧膳所城下町

旧膳所城下町

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大津市
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天智天皇の大津宮時代、獲った魚を調達した陪膳浜(おものはま)といわれていた膳所は、江戸時代の初め、瀬田の唐橋や東海道を掌握するため、徳川家康(1541-1616)によって大津城を廃城とし、膳所城を築城して以来、軍事的な城下町として栄えていきました。
 京阪電鉄に平行している旧東海道の町並みは、家並のほか曲折した小路を...

旧鳥居本宿

旧鳥居本宿

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彦根市
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鳥居本は、江戸から数えて中山道(なかせんどう)六十七次の第六十三にあたる旧宿場町です。
 町の北はずれの国道8号と交わるあたりの松並木、約2km続く袖塀に格子構えの家並みや看板が、旧街道の雰囲気をかもしだしています。鳥居本は、合羽(かっぱ)が特産で、本家合羽と書かれた古い木製看板は、道中合羽(どうちゅうかっぱ)を製...

黒壁十八號館 96CAFE

黒壁十八號館 96CAFE

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長浜市
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クロカフェは、黒壁へ来るお客様の玄関口。
ガラスとお花がちりばめられたポエトリーな空間で、
長浜の新鮮素材で創作された
ふわふわのパンケーキをお楽しみいただけます。
ショッピングやガラス体験のあとは
黒壁ならではの憩いのひとときを。

大溝城下町

大溝城下町

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高島市
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江戸時代、大溝に着任した分部光信が建設しました。通りの中央に水路を通すなど、水の恵みを巧みに利用した城下町形成に力を注いだと考えられます。また、湖西唯一の曳山祭(大溝祭)も行われます。

いろは松

いろは松

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彦根市
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いろは松は中濠沿いの松並木で、江戸時代「松の下」と呼ばれていました。この場所は藩主の参勤、着城で必ず通る場所で、当時47本植えられていたことからいろは47文字にちなみ「いろは松」と呼ばれるようになりました。当初、人馬や車などの通行の邪魔にならないよう、根が地上に張り出さない土佐松が植えられました。

阿自岐神社

阿自岐神社

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豊郷町
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道路沿いに石灯籠がずらりと並び、それに沿って美しい庭園が続いています。
庭園は池泉式多島式と呼ばれる様式で、池の美しい曲線を描いた広がりと、木々の緑が神々しい雰囲気を漂わせてくれます。
県の名勝指定を受けており、湖国の名園百選にも挙げられています。

窯元散策路

窯元散策路

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甲賀市
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信楽駅前から続く古いたたずまいの路。登り窯や無造作に積まれた古い火鉢、「陶生町」「焼屋町」といった町名が、陶都信楽ならではの風情をかもし出しています。道路に埋め込まれた陶板や陶製の道標を楽しみながら、点在する工房をめぐれば、きっとお気に入りのうつわに出会えるはずです。

八幡山ロープウェー(琵琶湖国定公園)

八幡山ロープウェー(琵琶湖国定公園)

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近江八幡市
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山麓から山頂へ約4分。山頂からは四季折々の琵琶湖、西の湖、旧城下町などが見渡せる大パノラマが広がります。八幡山(標高271.9m)は、豊臣秀次が築いた八幡城の城跡で本丸跡には村雲瑞龍寺が京都から移築されています。豊臣秀吉の姉で、秀次の母である瑞龍院日秀尼公が、一度は関白となりながら秀吉の側室淀殿に子供(後の秀頼)が誕生...

逢坂山関址

逢坂山関址

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大津市
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京阪電鉄大谷駅の東約100m、国道1号沿いに「逢坂山関跡」の記念碑が立っています。
 逢坂越は、都と東国・北国を結ぶ東海道・東山道・北陸道の3つの主要道路が集中する交通の要衝でした。
 古くから貴族や武将をはじめ、文人墨客(ぶんじんぼっきゃく)がこの道を通過し、この関所や峠を題材にした作品が万葉集や古今集に多く残...

八幡堀

八幡堀

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近江八幡市
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八幡堀は、安土・桃山時代に豊臣秀次の八幡山城居城のもと、城下町が栄える基礎となった町の一大動脈です。
近江商人の発祥と発展、また町の繁栄に大きな役割を果たし賑わいを見せたといいます。
昭和初期までは、常に町の人々の経済・流通路でしたが、戦後は陸上交通の発展によって不要となった八幡堀は廃れ、ドブ川となり、埋め立ての予...

本願寺八幡別院(金台寺)

本願寺八幡別院(金台寺)

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近江八幡市
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豊臣秀次が開いた城下町に、安土城の城下町から移築した浄土真宗本願寺派の大寺院です。徳川家康が宿泊し、朝鮮通信使の昼食所ともなりました。寺には1711年に寺に立ち寄った通信使の従事官・李邦彦の書が保存されている。

朝鮮通信使について
琵琶湖の東、彦根市から野洲市にかけて「朝鮮人街道」と呼ばれる街道があるのをご...

高札場跡・常盤館跡

高札場跡・常盤館跡

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湖南市
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高札場とは、幕府や領主が決めた法度や掟書などを木の板札に書き、人目のひくように高く掲げておく場所です。現在の県道113号線(とんや道)と旧東海道の交差点の道路の中ほどのあたりで問屋場の横にあったと伝えられています。

また現在の高札場跡の南側には、本格的芝居小屋「常盤館」があったと伝わっています。

千僧供古墳群

千僧供古墳群

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近江八幡市
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千僧供古墳群は、近江八幡市の南東部の平地にある古墳群で、現在、供養塚古墳・住蓮坊古墳・岩塚古墳・トギス塚古墳の4基の古墳が残されています。この地域における5世紀中頃から7世紀にかけての在地首長の系譜をたどることのできる古墳群として重要です。

地域が運営する”千僧供地域歴史資料館”にお越しください。
*開館時間は...

追分道標

追分道標

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草津市
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草津には、東海道・中山道を往来する旅人の道しるべとして親しまれた道標が数多く残っています。江戸寄りの入口、草津川堤防上にある火袋つきの石造道標(1816)、東海道と中山道の分岐点にある火袋つきの石造道標(1816)、東海道と矢橋道の分岐点にある石造道標(1798)、立木神社境内にある道標(1680)などがそうです。
...

白雲館(旧八幡東学校)

白雲館(旧八幡東学校)

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近江八幡市
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白雲館は明治10年(1877年)に八幡東学校として、当時のお金6千円で設立されました。建設に際しては、八幡商人の熱意と区民の協力により、西洋建築の様式と、日本の伝統技術をとり入れ建築されたものです。
現在は観光案内所が設けられ観光情報の提供や、お土産や特産品も展示販売されています。
また、2階フリースペースでは、市...

びれっじ1号館 蝋燭町キャンドル工房

びれっじ1号館 蝋燭町キャンドル工房

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高島市
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高島びれっじ体験教室
びれっじ1号館【蝋燭町キャンドル工房】キャンドル教室・ハーバリウム教室・イギリス式ステンドグラス教室
びれっじ4号館【染色工房いふう】墨流し染教室・絞り染教室
体験教室は子供から大人まで個人参加できます。団体受入れは子供会や各種団体。学童・学校の出張教室にも対応しています。

草津宿本陣

草津宿本陣

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草津市
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◆令和6(2024)年6月1日~令和7(2025)年3月31日 は耐震工事のため休館しております◆

JR草津駅の南約500m。周囲には高塀や藪をめぐらし、国の史跡に指定されています。 本陣とは大名公家など貴人の宿泊所のことで、東海道・中山道の分岐点で交通の要衝であった草津には2軒ありました。現在、1軒が残ってお...