- トップ
- スポット検索
スポット検索
阿自岐神社
- エリア
- 豊郷町
- カテゴリ
道路沿いに石灯籠がずらりと並び、それに沿って美しい庭園が続いています。
庭園は池泉式多島式と呼ばれる様式で、池の美しい曲線を描いた広がりと、木々の緑が神々しい雰囲気を漂わせてくれます。
県の名勝指定を受けており、湖国の名園百選にも挙げられています。
伊吹山麓のそば畑
- エリア
- 米原市
- カテゴリ
通説ではそばは八世紀頃、大陸から朝鮮半島を経由して伝わり、その最初の栽培地が東近江の伊吹山で、ここから岐阜や信州、山梨などに伝えられていったという。
なぜ伊吹だったのか。それは伊吹山が弥高寺・長尾寺・太平寺・観音寺の四護国寺を擁する山岳密教の霊場であり、全国の僧や山伏の集う地だったからである。山岳密教では、山門へ...
早崎ビオトープ
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
「早崎内湖ビオトープ」は、干拓田の4分の1を灌水し調査を行っている、日本最大のビオトープ実験地。長浜市早崎町の干拓田は、昭和39年、食糧増産のため、内湖を埋め立てて作られた水田です。しかし、現在では豊かな自然を取り戻すため、干拓田を元の内湖に戻そうとする動きが進んでいます。
ビオトープ実験調査がはじまってから、コハク...
頓宮大茶園
- エリア
- 甲賀市
- カテゴリ
土山茶はその昔、京都の鈍翁了愚がこの地の常明寺を再興した際、お茶の木を移植したのが始まりとされます。霧の多い土山の気候は良質な茶の生育に最適で、県下一の生産量を誇っています。
地蔵川の梅花藻
- エリア
- 米原市
- カテゴリ
清流・地蔵川には梅の花に似た可憐な水中花「梅花藻」が咲くことで有名です。梅花藻はキンポウゲ科の淡水植物で、5月中旬から小さな花が水面から顔を出し始め、盛夏に向かって花の数が増えていきます。7月初旬から9月中旬までが見ごろとなります。
中山道61番目の宿場町である醒井宿の風情ある街並みと地蔵川のせせらぎ、そして可憐な梅...
ホリデーアフタヌーン
- エリア
- 大津市
- カテゴリ
ホリデーアフタヌーンは近江舞子・比良にある源泉掛け流し温泉宿泊施設
日帰りではドッグランや近江牛バーベキュー、クロワッサンなどが有名
湖水浴、スキー、琵琶湖一周、ブラックバス釣り、比良登山、京都や滋賀の観光の拠点に最適
平成の名水百選 『山比古湧水』
- エリア
- 愛荘町
- カテゴリ
平成の名水百選「山比古湧水」は、鈴鹿山系の山裾、宇曽川の源流にほど近く湖東流紋岩帯(秦荘石英紋岩)を通って出てくるこの湧水は、少し登った小さなお堂に鎮座する山比古地蔵尊にあやかり”山比古湧水”として、お伊勢参りの旅人や山仕事に携わる地元の人々により、ひっそりと護られながら親しまれ今に語り継がれてきた名水です。
紫雲の滝
- エリア
- 湖南市
- カテゴリ
湖南市の阿星(あぼし)山の山麓近くにある紫雲の滝は、高さ3mのあまり大きくない滝です。この辺りは、夏でも長袖が必要になるほど涼しいところで、避暑には最適な場所といわれます。 この滝には子授け伝説があります。奈良時代、東大寺の大仏造営で知られる聖武(しょうむ)天皇は、子供がいないことで困っていました。そのため、この滝の不...
楊梅の滝
- エリア
- 大津市
- カテゴリ
県下一の落差を誇る滝。比良山系東縁の断層崖を浸食しながら、東方の琵琶湖に流れる滝川(たきがわ)上流にかかっています。雄(お)滝・薬研(やけん)滝・雌(め)滝の3段に分れ、合計の落差は76mです。湖上船やJR湖西線(こせいせん)の車内など、かなり遠くからでも眺めることができ、その景観がまるで白布を垂れかけたように見える...
烏帽子岩
- エリア
- 米原市
- カテゴリ
琵琶湖を一望する磯の浜辺に浮かぶ4m四方もの大きな岩。この岩を北側から見ると烏帽子に見えることから烏帽子岩の名で親しまれていますが、男岩・女岩の2つの岩がひとつに重なっているところから、『結びの岩』とも呼ばれています。昔からこのあたりは景勝の地として知られ、湖岸道路沿いには万葉の歌人で知られる高市連黒人(たけちのむらじ...
太郎坊宮(太郎坊・阿賀神社)
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
「勝利と幸福を授ける神様」として信仰される太郎坊宮。
古くから「神験即現(しんげんそくげん、神様のご利益がすぐに現れる)」の大神とたたえられ、
聖徳太子をはじめ、伝教大師最澄や源義経などの尊崇を集めました。
現在はプロスポーツ選手を始め、第一線で活躍する企業経営者、政治家、職人、ビジネスマンなど、業種を越えた多く...
徳源院(清瀧寺)・京極家墓所
- エリア
- 米原市
- カテゴリ
弘安9年(1286)、京極氏の初代氏信が建立。京極家歴代の菩提寺である天台宗の寺。京極氏は、鎌倉中期に近江で勢力を振るっていた近江源氏佐々木氏から分かれ、家名は氏信の宿所が京都の京極高辻(きょうごくたかつじ)にあったことによります。
国の史跡に指定されている墓域には一族の墓が存在し、閑静なただずまいを見せる境内に...