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醒井公会堂
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- 米原市
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醒井公会堂は昭和11年(1936)の建築で、洋風でおとなしいデザインの小規模な建築物です。和洋のデザインと工法を混在させた、昭和初期の公民館的な建物として貴重なものとされ、平成15年、国の登録文化財となりました。
芹川堤
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- 彦根市
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樹齢400年のケヤキ並木で有名な遊歩道は、桜も見事。彦根城より歩いて10分のところですので、お城散策のついでに楽しめるお花見スポットです。
市民憩いの散歩道で春は桜のトンネルとなります。
地蔵川の梅花藻
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- 米原市
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清流・地蔵川には梅の花に似た可憐な水中花「梅花藻」が咲くことで有名です。梅花藻はキンポウゲ科の淡水植物で、5月中旬から小さな花が水面から顔を出し始め、盛夏に向かって花の数が増えていきます。7月初旬から9月中旬までが見ごろとなります。
中山道61番目の宿場町である醒井宿の風情ある街並みと地蔵川のせせらぎ、そして可憐な梅...
仁王尊
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- 竜王町
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西光寺跡地のお堂に祀(まつ)られている石の仁王尊で、そのうちの一体は、昔、山崩れの際に地下に埋没されたといわれています。
昔から「足の病を癒してくださる」と言い伝えがあり、毎年7月に開かれる千日会(せんにちえ)には、草鞋(わらじ)をお供えする風習があって平癒(へいゆ)を願う参拝者が今も絶えません。
畑のしだれ桜
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- 甲賀市
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信楽の山間部・畑(はた)地区、茶畑に囲まれた小高い丘の上にある、樹齢400年をかぞえるエドヒガンザクラの銘木。地元地域の皆様により大切に保存されています。甲賀市指定天然記念物。
烏帽子岩
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- 米原市
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琵琶湖を一望する磯の浜辺に浮かぶ4m四方もの大きな岩。この岩を北側から見ると烏帽子に見えることから烏帽子岩の名で親しまれていますが、男岩・女岩の2つの岩がひとつに重なっているところから、『結びの岩』とも呼ばれています。昔からこのあたりは景勝の地として知られ、湖岸道路沿いには万葉の歌人で知られる高市連黒人(たけちのむらじ...
新庄町コスモス園
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- 守山市
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新庄町自治会が、休耕田を利用して栽培しているコスモス畑です。
約2,500㎡に約25万本のセンセーションとキバナコスモスが植えられています。
センセーション:約12万本
キバナコスモス:約13万本
キバナコスモス側にはキノコのオブジェがあり、面白い写真が撮れる人気スポットとなっています。
見頃は1...
頓宮大茶園
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- 甲賀市
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土山茶はその昔、京都の鈍翁了愚がこの地の常明寺を再興した際、お茶の木を移植したのが始まりとされます。霧の多い土山の気候は良質な茶の生育に最適で、県下一の生産量を誇っています。
生杉のブナ原生林
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- 高島市
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朽木・葛川県立自然公園区域にあり、朽木の北西部、三国峠(みくにとうげ)の中腹に位置します。ブナの木は山の豊かさのバロメーターであるともいいます。昔、滋賀県では海抜600~700m以上の冷涼な気候の山地にブナ林が発達していたといわれていますが、大部分が伐採されたため、今日ではわずかしか残っていません。
赤分寺
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- 長浜市
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本尊十一面観音像は室町時代の作とみられます。最澄によって開かれたと伝えられるこの寺は、かつて足利将軍より朱印地を賜り、厚く庇護されたといいます。境内にある「花の木」は、カエデ科の落葉高木で別名=ハナカエデともいい、日本植物学上珍奇なるものとして大正13年3月3日、国の天然記念物として指定されました。岐阜・長野・愛知・滋...
道の駅 湖北みずどりステーション
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- 長浜市
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四季を通して野鳥がたくさん訪れる「湖北水鳥公園」内にある道の駅。地元で採れた農水産物や湖北のお土産をお買い求め頂けます。また、びわ湖屈指の夕日絶景スポットとして知られ、比良山系に沈む神秘的な夕日を眺めることができ、多くのカメラマンが訪れています。 レストランでは、うなぎのじゅんじゅん定食や湖北米を使ったおにぎり、ビワマ...
徳源院(清瀧寺)・京極家墓所
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- 米原市
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弘安9年(1286)、京極氏の初代氏信が建立。京極家歴代の菩提寺である天台宗の寺。京極氏は、鎌倉中期に近江で勢力を振るっていた近江源氏佐々木氏から分かれ、家名は氏信の宿所が京都の京極高辻(きょうごくたかつじ)にあったことによります。
国の史跡に指定されている墓域には一族の墓が存在し、閑静なただずまいを見せる境内に...
南花沢と北花沢のハナノキ
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- 東近江市
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南花沢と北花沢に、それぞれ国の天然記念物に指定されたハナノキの巨木があります。
4月初め、小さな紅色の花を枝いっぱいにつけ、その美しさから「花の木」の名前になりました。しかし、花の命は短く、1週間ほどで散ってしまいます。秋の紅葉もまた見事で、緑から赤、黄への色のうつろいは目を奪います。
「その昔、聖徳太子が百済寺を...