- トップ
- スポット検索
スポット検索
近江八幡市立資料館(旧西川家住宅)
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
江戸時時代の町並みの面影を残す新町通りの歴史民俗資料館の隣りに一軒民家をはさんで旧西川家住宅があります。典型的な近江商家の面影を残すこの家は、店の部分と居宅部分に分かれており、突き出した座敷玄関を持っているのが特徴です。壁を黒く塗り、トガ材を使った京風建築の2階建家屋は、どっしりとした構えで、江戸時代中期頃の建築と推...
公人屋敷(旧岡本邸)
- エリア
- 大津市
- カテゴリ
江戸時代、延暦寺の僧侶でありながら妻帯(さいたい)と名字帯刀(みょうじたいとう)を認められた「公人(くにん)」と呼ばれる人たちが住んでいた住居のひとつ。近年の生活様式の変化により、内部が原型をとどめないほど改装されている住居が多い中、岡本家の家屋は全体に公人屋敷としての旧状をよくとどめた社寺関係大型民家の特徴を示す住居...
近江商人博物館・中路融人記念館
- エリア
- 東近江市
- カテゴリ
江戸・明治時代、この近江・五個荘の地から、革新的な商法と不屈の精神、そして何よりもお客様の喜ぶ笑顔を心の糧として、全国津々浦々に行商し、やがて豪商へと出世していった近江商人たち。近江商人博物館では《夢かなえびと》近江商人のその成功への軌跡を解き明かしています。 近江商人を育んだ土壌、彼らの商法・教育・精神、そしてその...
安土城天主 信長の館
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
焼失から400余年も経た1992年「スペイン・セビリア万博」の日本館のメイン館展示として安土城天主の最上部5階6階の部分が、原寸大にて忠実に内部の障壁画と共に復元されその姿を現しました。そして博覧会期間中には最も多い入場者数を記録し、人々の日本文化への関心の深さが示されました。
万博終了後その「天主」を安土町が譲...
愛荘町立歴史文化博物館
- エリア
- 愛荘町
- カテゴリ
湖東三山金剛輪寺山麓の歴史・文化を紹介
湖東三山金剛輪寺の参道沿いに立地し、自然に恵まれた環境を利用した庭園には桜、サルスベリなどの花々や新緑が楽しめ、郷土の歴史や文化に関する「愛荘知る学講座」などを開催している。
常設展示は、現在米国ボストン美術館が所蔵している金銅聖観音坐像(金剛輪寺旧蔵)の複製品を主として...
彦根城博物館
- エリア
- 彦根市
- カテゴリ
表門の橋を渡ったところにある彦根城博物館は、市制50周年に当たる昭和62年(1987)に、記念事業の一環として、発掘調査や古絵図をもとに復元されたもので彦根城の表御殿跡にあります。
「奥向(おくむ)き」と呼ばれる主に藩主の私邸にあたる場所で、大名の生活が昔を偲ぶそのままの姿で復元されています。また、「表向き」と呼...
ヴォーリズ記念館
- エリア
- 近江八幡市
- カテゴリ
木造の外壁と赤い瓦屋根に白い煙突を持った瀟洒な洋館が、ヴォーリズ記念館です。この洋館は、アメリカから英語教師としてこの地にやって米た一柳米来留(メレル)(ウィリアム・メレル・ヴォーリズ、1880-1964)の居宅をそのまま記念資料館としたものです。近江八幡市の名誉市民第一号となった彼の功績を讃え、83年間にわたる生涯...
葛籠尾崎湖底遺跡資料館
- エリア
- 長浜市
- カテゴリ
葛籠尾崎湖底遺跡史料館は、世界で最も深い湖底にある葛籠尾崎湖底遺跡の資料館です。
葛籠尾崎湖底遺跡は、琵琶湖に突き出した葛籠尾崎の先端から東沖6メートルから700メートル、岬の湖岸に沿って北へ数キロの範囲で、水深10〜70メートルの湖底にある遺跡で、その成り立ちは謎に包まれています。このからは縄文土器や弥生土器、土師...
米原市近江はにわ館
- エリア
- 米原市
- カテゴリ
大小2つの展示室やかたりべホールにて、市保有の絵画・文化財の展示や市芸術展覧会の開催等、
さまざまな企画展示を行っています。
また、エントランスホールには、盾型埴輪をデザインした天井飾りから降り注ぐ光のもと、石見型埴輪や
円筒埴輪等を4体展示しています。