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南花沢と北花沢のハナノキ
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- 東近江市
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南花沢と北花沢に、それぞれ国の天然記念物に指定されたハナノキの巨木があります。
4月初め、小さな紅色の花を枝いっぱいにつけ、その美しさから「花の木」の名前になりました。しかし、花の命は短く、1週間ほどで散ってしまいます。秋の紅葉もまた見事で、緑から赤、黄への色のうつろいは目を奪います。
「その昔、聖徳太子が百済寺を...
ヒガンバナ群生地(桂浜)
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- 高島市
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秋の彼岸頃に咲くのでその名がついたというヒガンバナ(別名:マンジュシャゲ)は、高島市内でも湖岸や田んぼのあぜ道など、いたるところで見られます。中でも、広範囲にわたって群生しているのが今津町の桂浜園地です。群生する様子は、まるで真っ赤なじゅうたんを敷いたよう。桂浜には、春はハマダイコン、秋はヒガンバナが琵琶湖を背景に見事...
平松のウツクシマツ自生地
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- 湖南市
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市の南西部、標高226.6mの美松山(びしょうざん)の一局地に自生するアカマツの変種。山の南西斜面一帯に約80本の大小のウツクシマツが群生しています。主幹がなく、1本の根から枝が地表近くで放射状に分かれ、樹形は傘を逆さにしたような特異な形態をしています。 平安時代、体が弱く、鬱々とした生活を送っていた藤原頼平(ふじわら...
箱館山麓のそば畑
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- 高島市
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箱館(はこだて)山麓では、毎年9月下旬から10月上旬にかけて、真っ白なじゅうたんを広げたような白そばの花が咲き、今津の秋を演出しています。このそばの花がやがて実を結び、収穫されて名物の「箱館そば」となって味覚も楽しませてくれます。(※年により、そば畑の場所は異なります)
また、そば畑近くの今津総合運動公園内にある、体...
カキツバタ群生地
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- 高島市
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箱館山を越えた谷あいの平池では、例年5月下旬~6月上旬(年によって前後します)、カキツバタが淡紫色の花を咲かせてくれます。1万本とも言われるカキツバタの濃い紫色が、雨に濡れた山々の緑と鮮やかなコントラストを描き出しています。ビラデスト今津より徒歩約15分の所に平池があります。
ノウルシ群生地
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- 高島市
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びわ湖畔のヨシ原が新芽を出し始める新緑の季節、黄色の花を咲かせる「ノウルシ」。高島市新旭町の湖畔では、4月上旬から4月下旬にかけて琵琶湖の風景に溶け込むように群生地が広がります。フォトツアーやウォーキング、サイクリングなど、春の湖畔の散策をご満喫ください。
赤分寺
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- 長浜市
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本尊十一面観音像は室町時代の作とみられます。最澄によって開かれたと伝えられるこの寺は、かつて足利将軍より朱印地を賜り、厚く庇護されたといいます。境内にある「花の木」は、カエデ科の落葉高木で別名=ハナカエデともいい、日本植物学上珍奇なるものとして大正13年3月3日、国の天然記念物として指定されました。岐阜・長野・愛知・滋...
道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション
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- 東近江市
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「道の駅」としてつくられた施設で、ドライブ中の休憩スポット、地域の情報発信基地として大勢の来訪者で賑わっている。田園生活館はドライフラワーやハーブ関連の小物販売を手がけるリラクゼーションスポットで、1日教室も開催される。また、地元の農産物を使った料理が楽しめるレストランもある。休日には行列が出来るフルーツ&ハーブ工房...
真言宗長光寺
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- 近江八幡市
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長光寺は弘法大師を宗祖とし、高野山金剛峯寺を本山とする高野山真言宗のお寺です。正面に本堂、右に大師堂、左に不動堂を配します。御本尊は『千手子安観世音菩薩』です。聖徳太子御建立四十九院の一つであって、其の当時にあっては壮広たる七堂伽藍であったことが古書に依って知られます。
抑も長光寺の始まりは、聖徳太子が老蘇の森に仮宮...