背くらべ地蔵

せくらべじぞう

更新日
2026/05/22

    大小の石仏は鎌倉時代のもので、中山道を行き交う旅人の道中を守ったと伝えられています。
    また、当時は乳幼児が育ちにくかったこともあり、子を持つ親たちが「我が子もこのお地蔵さんくらいになれば、後は良く育つ」と背くらべさせるようになり、「背くらべ地蔵」と呼ばれるようになったといいます。

    所在地
    野洲市行畑
    アクセス
    料金
    志納
    お問い合わせ

    愛宕地蔵祭り造り物保存会

    TEL
    077-588-3185

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