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メタセコイア並木
マキノピックランドを縦貫する町道沢牧野線と同様に続く県道小荒路牧野沢線には、延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、マキノ高原へのアプローチ道として高原らしい景観を形成しています。 この並木は、昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果...
三島池
周囲約780m、面積3万9000平方メートルあります。今から700年ほど前に、農業用水池として造られた楕円形の池です。三島神社との関係が深く、昔から鳥獣や魚貝類が保護されてきました。 日常の水位50cm前後で、水質は清冷。多くの生物が生息し、さまざまな水鳥や野鳥が飛来します。昭和32年(1957)マガモの自然繁殖...
永源寺
大自然の恵みと人々の英知に支えられて近江湖東の地に悠久の時を刻んできた仏統と格式の古刹。南北朝時代、近江の領主であった佐々木氏頼が、寂室元光禅師(じゃくしつげんこうぜんじ)を開山に迎え、伽藍(がらん)を建立したのが始まり。その後も永源寺には高僧が集まり、佐々木氏の庇護のもと盛時には2000人もの修行僧を擁したといいま...
東方山安養寺
<栗東八景〜泉面の雪花〜> 聖武天皇の勅願によって創建された真言宗泉涌派の寺院です。室町9代将軍足利義尚の陣所でした。木造薬師如来坐像や琵琶湖をかたどった池の広がる庭園もあります。
【足利義尚公陣所跡】 室町9代将軍足利義尚が、佐々木六角高頼討伐のため安養寺に陣所を設営し動座した所です。将軍の軍勢に対して...
びわこ文化公園
びわこ文化公園は、琵琶湖や比叡山、湖南アルプスを望む湖南丘陵地一帯を、滋賀県が都市公園として整備を進めているものです。このうち、県立近代美術館、県立図書館、県立埋蔵文化財センター等を含む地域は《文化ゾーン》として、多くの人々にご利用いただいています。
文化ゾーン内には上記施設の他、茶室『夕照庵』、日本庭園『夕照の...
兵主大社
旧中主町のほぼ中央にある神社で、平成30年には建立1,300年を迎える歴史ある神社です。祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、別名八千矛神(やちほこのかみ)です。奈良時代初めの創建という、県下でも有数の古社です。 約3万4000平方メートルという広大な境内の入口には、足利尊氏の寄進と伝えられる朱塗りの楼門(ろう...
金勝寺
<栗東八景〜夏清の幽玄〜> 金勝山(604.7m)の頂上近くにある静寂なたたずまいを見せる天台宗の寺です。奈良時代に良弁(687-773)が開基、のち、願安が山上に伽藍を建立して国家の平安を祈願し、勅願の寺ともなりました。 中世には源頼朝・義経、足利尊氏・義詮(よしあきら)多くの人々が帰依し、湖南仏教文化の中心...
比叡山延暦寺
比叡山に広大な寺域を持つ、天台宗の総本山。平成6年に世界文化遺産に登録されています。奈良時代末期、19歳の最澄(さいちょう)(767-822)が、比叡山に登り草庵(そうあん)を結んだのが始まりです。最澄が中国に留学して天台宗を開宗してからは、弘法大師(こうぼうだいし)の開いた高野山金剛峰寺(こうごうぶじ)とともに、約...
MIHO MUSEUM
1997年にオープン。設計は、フランスのルーヴル美術館のガラスのピラミッド、ワシントンのナショナルギャラリー東館などで世界的に知られるI.M.Pei氏による。 設計のテーマは桃源郷。道に迷った漁夫が仙境の楽園―桃源郷を見つけ出すという、陶淵明の「桃花源記」に描かれた物語を、信楽の地に実現しました。 美術館本館は、「...
石の寺 教林坊
西暦605年、聖徳太子によって創建されたと伝わり、林に囲まれた地で教を説かれたことから「教林坊」と名づけられました。ご本尊の観音さまは同じく聖徳太子作で、赤川観音と呼ばれ、困難な願いも二度参れば叶う「再度参りの観音」と信仰を集めてきました。 また境内に広がる庭園は小堀遠州作と伝わり、苔むした巨石が連なる豪快な桃山時...
丹生川渓谷
アユの友釣りでは、県下でもっとも人気のある渓谷です。四季を通じて美しい景観が望めます。
鈴鹿スカイライン
土山町から三重県の湯ノ山温泉へ抜ける全長14kmのスカイライン(無料)。雨乞岳、御在所山などの鈴鹿の山々を眺めながら快適ドライブが楽しめます。
滋賀県立陶芸の森
やきものの町・信楽にある「陶芸」をテーマにした緑豊かな文化公園です。中には陶芸専門の美術館「陶芸館」や、信楽焼のショップ&ギャラリー「信楽産業展示館」、また国内外のアーティストが滞在制作する「創作研修館」を備えています。 広大な芝生の広場では、ご家族やペットと一緒にピクニックもお楽しみいただけます。 そのほか園内に...
金糞岳
標高が1317mあり、伊吹山(いぶきやま)に次ぐ県下第2位の高峰です。町の北東、岐阜県との境界をなし、草野川(くさのがわ)の支流、東俣谷川(ひがしまたたにがわ)・白谷川(しらたにがわ)の源流域です。 山頂からは、北に白山、御岳、北アルプスの峰々を望み、南は眼下に琵琶湖を見下ろす雄大なパノラマが展開します。登山道は白谷...
醒井峡谷
宗谷川沿いの峡谷。霊仙山を源とする清流に沿った山紫水明の地で春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と、四季を通じて楽しめる景勝地。国の名勝に指定されている。
藤尾磨崖仏
大津市と京都の境にある藤尾磨崖仏です。延応2年(1240年)の作とされている磨崖仏です。磨崖仏は堂内に安置されておりますのでゆっくりとご覧いただけます。
石山寺
西国三十三所観音霊場の第13番札所。奈良時代後期に、聖武天皇の発願により、良弁によって開かれた。広大な境内には、寺名の由来となった天然記念物の硅灰石(けいかいせき)がそびえている。国宝の本堂・多宝塔をはじめ、経典・聖教類、仏像、絵巻など多くの国宝、重要文化財がある。
【石山寺多宝塔】 建久5年(1194年)...
こんぜ天馬の森
金勝山(604.7m)山腹の琵琶湖を見下す場所にある広々とした緑豊かな公園です。 昭和50年(1975)に「水と緑のふるさとづくり」をテーマに行われた第26回全国植樹祭の跡地をそのまま利用しており、園内には昭和天皇が植樹されたヒノキや皇后が植樹されたモミジがあります。県民の森の回りには金勝山ハイキングコースが広が...
全長寺
文明元年(1469)僧全長、池原村字新堂に阿弥陀如来を本尊とする浄土宗の一宇を開き全長坊(ぜんちょうぼう)と称す。大永6年(1526)全長示寂を前に禅門に帰依し、同郡椿坂村曹洞宗桂照院二世頤正全養に請うて全長坊を託す。慶長2年(1597)頤正禅師、全長の意を受け全長坊を曹洞宗に転じ、寺名を久沢山全長寺と改め、当寺の開山...
鶏足寺(旧飯福寺)
ゆるやかな参道の石段、両側のこけむした石垣、台地の佇(ただずみ)は、往時を偲ぶに十分ですが、秋は境内を埋める200本に及ぶもみじの古木の紅葉でより一層の由緒深さを感じるものがあります。 カエデ(モミジ)中心で、色は赤色が美しい。 ※ 鶏足寺は724年に僧行基(ぎょうき)によって創建されたが一度荒廃する。後に799年...