白雲館
はくうんかん
- 更新日
- 2024/05/01
白雲館(旧八幡東学校)は明治10年(1877)に建設された学校建築物です。八幡商人の熱意と区民の協力により、西洋建築の様式と、日本の伝統技術をとり入れ建築されたものです。
近江八幡市では、先人の残したこの歴史的文化遺産を後世に受け継ぐため、地域づくり推進事業の一つとして、この建築物の保存修理を行いました。
先人の学校づくり、まちづくりへの熱意に学び、人と人の出会いから新しい文化を育てる交流の場として、また、まちづくりの情報発信の場として活用するものです。
お問い合わせ | 白雲館
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